カテゴリ:2005伊豆看病レポート( 11 )


2005年 12月 18日

無事退院しました。 レポート最終回

朝9時30分に病院に着き、長男は無事に退院できました。沼津港で昼食の後、空いている時間帯の東名高速で先ほど我が家に到着しました。



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CONTAX TVS DIGITAL

病院の3階からの富士山です。彼の病室からもこのように見えました。
今日はとてもよく晴れていて、病院への東名高速からもとてもきれいに見えましたが、空気は冷たく強い風で、外にいると体を切るようなすごい寒さでした。

ここで改めまして、ご心配いただきお見舞いの言葉をいただいた皆様に、お礼申し上げます。皆様の言葉で、私たちがどんなに心強く感じたかと、本当にありがたく感じております。

また、これから行き当たりばったりの記事が続くと思いますが、どうぞよろしくお願いします。




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by arizo02 | 2005-12-18 14:47 | 2005伊豆看病レポート
2005年 12月 17日

明日退院となりました。

昨日、有給休暇をとって伊豆の病院に行ってきました。長男はもういたって元気で、病院の外まで出かけて買い物などをしているそうです。パソコンが使用できるので、そんなに困らず病院で本人いわく「ニートな生活」だそうです。親の気持ちをなんと考えているのでしょうか。ああ。



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(1) panasonic DMC-LC1
朝7時出発で出かけると、厚木の手前あたりから富士山がよく見えるようになります。大井松田あたりにくると手前が大きく広がり、とても爽快な景色が望めます。今日の富士は裾野までうっすらと雪化粧ですね。

病院で洗濯物などを交換したら、担当医の先生が夕方には会えるとのことです。
今日は下田の方まで、足の伸ばすことにしました。天城峠を越え河津まで出て、135号線を下田に向かいます。
途中「尾ヶ崎ウイング」で一休みすると、伊豆大島からつづく伊豆七島が望めました。

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(2) panasonic DMC-LC1
左が伊豆大島。肉眼ではもっとはっきり見えています。

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(3) panasonic DMC-LC1
真ん中が爪木崎です。灯台がシルエットになっていますね。

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(4) panasonic DMC-LC1
daisyと久しぶりに記念写真。高いところだったので落ち着きませんでした。

昼食を食べて下田からは、午後3時過ぎには病院に戻りました。
担当医からはコルセットはまだ外せないけど、日曜日には退院してもいいということです。地元の病院に通院はしますが、やっとこれで「伊豆看病レポート」は終了しそうです。

ご心配いただき、励ましのコメントを下さった皆様に、厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございます。



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by arizo02 | 2005-12-17 11:52 | 2005伊豆看病レポート
2005年 12月 12日

万城の滝へ

イノシシ料理の昼食のあと、一時間ほど山道を北上すると「万城の滝」があるので寄ってみました。ガイドブックによると「滝の裏側の遊歩道から落水を見ることができることから、別名『裏見の滝』とも呼ばれている」そうです。ここはキャンプ場にもなっていて、夏は家族連れなどで賑わっているようです。



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(1) panasonic DMC-LC1
浄連の滝と変らないほどの見事な滝。幅6m、高さ20mもあるそうです。

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(2) panasonic DMC-LC1
(1)ではわかりにくいのですが、滝のそばが遊歩道になっていて「裏側」が通れるようになっています。

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(3) panasonic DMC-LC1
でも、入り口はこういう風になっていました。daisyも残念そうです。


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(4) panasonic DMC-LC1
ここの駐車場のトイレはとても楽しいものでした。

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(5) panasonic DMC-LC1
そうか、夏のキャンプ場だから、子供たちが楽しむものはこれですものね。


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(6) panasonic DMC-LC1
先日の「白岩の湯」の近くを通ったので、今度は民営の共同浴場「小川温泉共同浴場」へ。こちらも1人200円です、源泉かけ流しです。あったまりますよ。





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by arizo02 | 2005-12-12 10:34 | 2005伊豆看病レポート
2005年 12月 11日

もうすぐ退院か?

昨日は伊豆の病院へ行ってきました。長男は新しいコルセットを身につけ、病院内を歩けるようになりました。若さってすごいですね。今週中に問題なければ、退院となりそうです。まだコルセットをはずすまでは時間がありそうですが、食事制限もなく痛みもないそうで自宅療養になるということでしょう。コルセットなので、病院では腰を曲げたりはできず、「ロボコップ」のように歩いています。病院の駐車場で、daisyにも3週間ぶりに再会。両方ともとても嬉しそうでした。



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(1) panasonic DMC-LC1
病院から18kmほど離れた天城の「浄蓮の滝」に行ってみました。「伊豆の踊り子」で有名ですが、12月なので、それほど混雑はしていませんでした。

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(2) panasonic DMC-LC1


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(3) panasonic DMC-LC1
滝のそばには、名物のわさび畑がありました。

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(4) panasonic DMC-LC1
daisyも寒そうです。

お昼になり、名物のわさびをいただくためにおそばでも食べようかと思いましたが、イノシシ料理を食べようと、近くの「伊豆の佐太郎」というお店に入ってみました。

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(5) panasonic DMC-LC1
いちばん店構えがおいしそうな感じでした。

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(6) panasonic DMC-LC1
店内も民芸風です。

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(7) panasonic DMC-LC1
これは「天城丼」1680円。イノシシの肉の焼肉丼のイメージです。お肉はちょっと固めですが、なかなか美味しいです。ちゃんとわさび漬けもついています。

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(8) panasonic DMC-LC1
これは「猪鍋定食」2100円。ちょっと甘めの味噌仕立ての、コレもまた美味しいお鍋でした。

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(9) panasonic DMC-LC1
肉の赤い部分が変わったら食べ頃。ご飯もうどんもついてお腹いっぱいです。





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by arizo02 | 2005-12-11 13:57 | 2005伊豆看病レポート
2005年 12月 08日

東伊豆 戸田をまわって

4日の日曜日は朝からどんよりした曇りとなりました。今にも雨が降りそう…。目の前の駿河湾にはあのスカンジナビア号が停泊していましたが、(もう営業を停止したせいか)白亜の豪華ヨットの面影はなく、薄汚れた船にしか見えませんでした。



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(1) CONTAX TVS DIGITAL
富士山もかすかに見えたのですが、天気がこんなじゃねぇ。

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(2) panasonic DMC-LC1
病院へは来た道を戻らずに、せっかくですから海岸線を南下して戸田(へた)の方へ向かいました。眼下に戸田の港が見えました。

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(3) panasonic DMC-LC1
とても寒く、戸田で「壱の湯」という公共浴場をみつけました。これはラッキー、1人300円也を払って朝から温泉。とても温まりました。

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(4) panasonic DMC-LC1
戸田からは修善寺に抜けることができるので山沿いを走ります。途中で「北山の棚田」というところでちょっと寄り道。ここは400年の歴史があるそうで日本の棚田百選に選ばれています。

病院へ着いたら、長男の友人が見舞いに来てくれていました。
バカな息子ですが、友人には恵まれているようでありがたく感じました。

そのまま楽しそうなので、わたしたちは近くの「豆庵」というお店で昼食を。
豆腐づくしの楽しいランチです。

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(5) panasonic DMC-LC1


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(6) panasonic DMC-LC1
お店の中もほっとして、くつろげました。

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(7) panasonic DMC-LC1 F2.0 SS1/2
これはオリジナル膳、1,575円。いろいろなメニューのいいとこどりっていうことで、豆腐のコロッケ、揚げ出し豆腐、ゴマ豆腐、がんもの煮物、豆乳などなど、おそばは豆腐が入っていませんとのことです。ヘルシーでおいしいです。

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(8) panasonic DMC-LC1
デザートも豆腐尽くしのものでした。美味しい。

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(9) CONTAX TVS DIGITAL
食事の後は伊豆長岡まで足を伸ばして、地元の共同浴場「湯らっくすの湯」で再び温泉に入ります。今度も1人300円也。今日は雨がシトシトと、肌寒い一日ですが、こういうときは本当に温泉が、ありがたいですね。

今日は早めに帰宅したいので、病院から午後4時には出発しました。
途中国道136号線は渋滞で、沼津から東名に入っても、事故渋滞が4カ所もです。
家に着いたのは、午後9時過ぎ。なんと5時間もかかりました。ふう。





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by arizo02 | 2005-12-08 10:50 | 2005伊豆看病レポート
2005年 12月 07日

民宿しらね荘で美味しい鍋

daisyと散歩した後、病院に戻り、昼は函南の「あら磯」という回転寿司へいきました。お値段的には普通と思っていたら、「鯵」や「金目鯛」のにぎりはネタがとても大きかったです。(写真に撮ればよかったのですが、食べちゃいました。はは。)
それからお世話になった、ロードサービスに挨拶に行き(日曜日にバイクを引き取りました。)近くの温泉へ。観光地ではない地元の「白岩の湯」という共同浴場に行きました。1人200円で温泉。安いです。

夕方に病院に戻り、そのまま伊豆で宿泊。daisy連れではなかなか近くに宿が見つかりませんでしたが、沼津市西浦の「民宿しらね荘」がペットOKでしたので、こちらにお世話になりました。駿河湾が目の前なのに、思っていたより近くて病院から20分くらいで着きました。



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(1) CONTAX TVS DIGITAL
いつもペンションに泊まるので、民宿は久しぶりです。

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(2) CONTAX TVS DIGITAL
このあたりは「西浦みかん」と「海の幸」が自慢のようです。2階の一番左側の部屋でした。

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(3) panasonic DMC-LC1
通された部屋は床の間付の12畳の広さ。二人と一匹では広すぎる感じです。

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(4) panasonic DMC-LC1
カミさんが風呂に行っている間、daisyはドアのところで帰ってくるまで待っていました。心細いのでしょう。

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(5) panasonic DMC-LC1
夕食です。駿河湾の地魚がいっぱいです。お刺身はこちらで採れる赤エビと生のシラス、イカ・鮭・マグロ。そして、クロムツの煮魚です。フライはエビ・鮭・イカなど、ホタテのピカタみたいなのもありましたね。

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(6) panasonic DMC-LC1
寄せ鍋はカニ・アサリ・タラなどの新鮮な海の幸が、たっぷりと入って最高に出汁がきいていて、本当に美味でございました。凄く贅沢なものが出てくるわけではないのですが、とにかく美味しい。長男のことをすっかり忘れて、全部残さずいただきました。はは。

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(7) panasonic DMC-LC1
朝も温泉卵と鯵の開きでとても美味しゅうございました。久しぶりにご飯をお代わりです。

ペットは無料、2人で14,700円(プラスビール1本)でした。安くて美味しかった宿でした。





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by arizo02 | 2005-12-07 10:23 | 2005伊豆看病レポート
2005年 12月 06日

中伊豆 狩野川から眺め

3日の土曜日は朝一番で東名高速で沼津へ。家で朝食を食べると渋滞にはまるので、いつもは途中のガストのモーニングなのです。今日は沼津インターのそばのCOCOSでモーニングサービスを食べてみました。



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(1) panasonic DMC-LC1
カミさんはモーニングセットですが、わたしはサラダセット。実は前日に、飲みすぎてしまいました(終電帰宅です)。寝不足でふらふらしておりました。


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(2) CONTAX TVS DIGITAL
それから長男の病院へ着くと、洗濯物を取り替えたりというのは、カミさんにまかせて、daisyと病院の近くを散歩しました。

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(3) CONTAX TVS DIGITAL
本当にいい天気で、行楽日和です。富士山もくっきり見えました。

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(4) CONTAX TVS DIGITAL
テレ端でこのくらいに見えます。

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(5) CONTAX TVS DIGITAL
国道136号線に沿って、狩野川が流れていて、色鮮やかになった山々が連なります。

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(6) CONTAX TVS DIGITAL
daisyも平日は長男が散歩に連れて行ってくれていたのが、ここのところなくなってしまいました。凄い力で引っ張るので疲れます。





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by arizo02 | 2005-12-06 10:04 | 2005伊豆看病レポート
2005年 12月 05日

T型フォード in IZU

土・日と一泊で、長男の入院先の伊豆に行っておりました。来週にはコルセットができて、うまくすると歩くこともできそうな状態まで順調に回復しているようです。本当にやれやれです。年内に退院できる感じで、夫婦でほっとしている状況です。昨日の夜の東名高速は4か所で事故。大渋滞に巻き込まれて、午後4時出発で帰宅したのは午後9時を回っていました。疲れたー。

長男の転落したバイクを谷から引き上げるために、近くのロードサービスにお願いしました。カーディーラーでもあるこの会社のショールームには懐かしの「T型フォード」が陳列されています。「T型フォード」は1909年から1927年までの間に1,500万台製造されたとのことですが、いまでは滅多にお目にかかれるものではないですね。手前の説明プレートによると、1921年製のこのクルマはTV「なんでも鑑定団」の「第1回自動車鑑定大会」に出品されたものだそうです。


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(1) CONTAX TVS DIGITAL


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(2) CONTAX TVS DIGITAL

さて話は変りますが、広瀬正氏の「T型フォード殺人事件」は氏の最後の長編で、荒れ狂う台風の夜、隠居した元社長の豪邸に七人の男女が集まり、1924年製「T型フォード」が披露され、46年前にこの車内で発生した密室殺人事件の真相を探ります。古きよき時代に生きる人たちを描く部分が、広瀬氏らしい筆致で綴られた佳作でした。同じ「T型フォード」で、上の写真のように2人乗りのクーペが登場し、これがプロットになっています。

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(3) panasonic DMC-LC1

ところで若い頃のエンタテインメント小説は「SF」「推理小説」とジャンルが明快に分かれており、今のような「なんでもあり」のエンタテインメントが出てきたら、業界は大変だったでしょうね。どちらも大好きだった私はたまたま広瀬正の「ツィス」という本に出会い、すっかりはまってしまいました。「ツィス」はどちらかというと広瀬作品としては得意のタイムパラドックスものではない作品でしたが、とても面白く全部読みたいと思い、河出書房新社の全集を購入しました。今からもう四半世紀以上前のお話です。

とくに「マイナス・ゼロ」が好き。
広瀬正の処女作「マイナス・ゼロ」はタイムマシンもので、現代(といっても昭和38年の設定)の青年が時間を超えてまだ太平洋戦争前の昭和7年に取り残されてしまい、そのまま生活を始めるとても不思議なお話。当時の細かいディテール表現がリアリティを生んで、読んだあとも爽快で現代的なエンタテインメントになっています。もしも読む機会があれば、1985年の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はなぜ大ヒットしたかわかります。ぜひお奨めしたい傑作だと思います。





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by arizo02 | 2005-12-05 11:42 | 2005伊豆看病レポート
2005年 12月 02日

反射炉と江川家屋敷 伊豆 韮山にて

26日の土曜日、3度目の長男の見舞いで病院へ。着いてみると、ベッドが少し傾けられていました。コルセットを巻いて、角度15度くらいでしょうか。これでごはんが食べられるようになったといっております。少し安心、こんな短い期間での回復力とは、若さとは大したものです。この日も午後から、観光です。

東名沼津インターから病院へ向かう国道136号線の途中に韮山を通るのですが、標識で「反射炉」という文字が何度も出てきます。これについては全く知識がなく、カミさんと「反射っていうから、パラボラアンテナみたいなもんかねぇ。」と二人して無知をさらけだしておりました。



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(1) panasonic DMC-LC1
資料によりますと、幕末期の伊豆代官・江川太郎左衛門英龍(坦庵公)は、国防の重要性を幕府に建議し、許可を得て大砲鋳造に必要な反射炉を築造。韮山反射炉は安政元年(1854)に起工、同年11月に南側の2基がほぼ完成しましたが、安政2年(1855)1月坦庵公他界のため、長子英敏が父の遺業を継ぎ、 北側の2基を築造、安政4年の春その全部が完成しました。以来元治元年(1864)に至るまで、ここで大小の大砲が鋳造され、主として江戸湾防備のための、 品川台場に使われました。

要するに幕末にここで大砲を作るために溶鉱炉を建設、鋳造したとのことです。周りの無粋な鉄骨は、後で崩壊を防ぐために設置したものです。内側にするとか何とかならなかったのでしょうか。

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(2) panasonic DMC-LC1


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(3) panasonic DMC-LC1
敷地が狭いので、隣のお土産屋さんから撮ったほうが、いい感じに。


反射炉をつくった伊豆代官・江川太郎左衛門英龍(坦庵公)の代官屋敷が近くにありましたのでこちらも見学してみました。

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(4) panasonic DMC-LC1
門と塀と奥の建物からみると、まるでお寺のようです。

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(5) panasonic DMC-LC1


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(6) panasonic DMC-LC1


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(7) panasonic DMC-LC1
普段は非公開の中庭も、たまたま見せていただきました。まだ紅葉が見ごろになっていません。

この日もあとで、となりの函南の「湯ーとぴあ函南」(3時間700円)という温泉で、一休みです。病院に寄ってから帰宅しました。渋滞しないでありがたかったです。




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by arizo02 | 2005-12-02 09:54 | 2005伊豆看病レポート
2005年 11月 30日

修善寺自然公園のもみじ林

23日は祝日だったので、伊豆へ長男の見舞いです。朝6時起きで、7時には出発。休日なので、早めに出て東名高速の渋滞を避けました。事故4日目の長男は、痛みもあり辛そうではあります。寝たままなので、食事ものどが通りにくいと言っております。「自業自得」とはいっても、見ていると親としてはなんとも言えないところです。そんなにいろいろと話すことがあるわけでなく、午前中は必要な買い物、書類(警察に提出の診断書)などの手配で慌しくクルマで動きます。
午後には少し落ち着きましたので、daisyと修善寺自然公園のもみじ林へ出かけました。

修善寺自然公園内のもみじ林は、1ヘクタ-ルに約1000本の群生地になっているそうです。この日は、各地からの観光バスが大挙して訪れていました。あるバスのフロントガラスには、熱海とこちらで「伊豆2大紅葉めぐり」と銘うっています。



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(1) panasonic DMC-LC1
真っ盛りもはもう少しという感じですが、見ごろではありましたね。

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晴れて陽が当たるところと陰のところの微妙な雰囲気を。

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(3) panasonic DMC-LC1
開放で撮っても1/1000のSSです。少しだけボケ味がでましたか。

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(4) panasonic DMC-LC1


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(5) panasonic DMC-LC1
これだと人が少なく見えますが、実は大変な人出ではありました。

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(6) panasonic DMC-LC1
これから色づきはじめるのでしょうか。背景に紅があっていいかなと。

その後に修善寺の南にある、天城湯ヶ島温泉の市営「湯の国会館」(2時間800円)で温泉に入り、休憩室で仮眠をとりました。疲れた体にねっとりとした温泉が染みるようで…。おかげで少し元気になりましたので、帰りの渋滞を避けながらなんとか帰ることができました。





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by arizo02 | 2005-11-30 10:10 | 2005伊豆看病レポート