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2008年 12月 03日

七日町通りにて

会津若松市内にあるJR只見線「七日町」の駅前通りに来てみました。旧い街並が残っていて、とても風情があります。



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七日町駅。無人駅なのですが「駅カフェ」となっていておしゃれでした。

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2階の窓の上のレリーフの蕪が可愛らしくて…

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すごーく野球が好きな感じがでてました。

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思い切り和風なのに、壁が煉瓦です。

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いろいろと建物に何とも風情がありますね。





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by arizo02 | 2008-12-03 22:12 | 2008紅葉の南会津を訪ねて
2008年 11月 25日

会津若松 野口英世青春通りと七日町

大内宿を後にして、会津若松へ向かいました。市内の中心にある「野口英世青春通り」へ。文字通り野口英世が青春時代を過ごした町なのだそうです。古い街並みが残っていて、とても素敵な雰囲気でした。



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この建物が野口英世の手を手術した病院だったのだそうです。いまは喫茶店です。

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こちらはギャラリー兼お土産物屋さん。

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反対側からはこんな感じです。

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こちらは古美術商のようです。

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七日町駅に行こうとしたらハイカラさんという循環のボンネットバスが走って行きました。



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by arizo02 | 2008-11-25 21:12 | 2008紅葉の南会津を訪ねて
2008年 11月 16日

大内宿 その2

昨日の記事の続きです。内容については昨日の記事に詳しく書いてしまったので、今回は写真のみの掲載です。



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いちばん奥のお寺は銀杏の葉で埋もれていました。

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神社のある山の上からの眺めです。





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by arizo02 | 2008-11-16 22:15 | 2008紅葉の南会津を訪ねて
2008年 11月 15日

会津西街道 大内宿

大内宿は日光今市から会津若松に通じる旧会津西街道、別名下野街道、南山通りに沿った山間の古い宿場。江戸時代の宿場の雰囲気をよく残しており、街道沿いには茅葺き民家も見られます。 全長約450mの往還に沿って、道の両側に妻を向けた寄棟造、茅葺の民家群がほぼ等間隔に建ち並んでおり、伝統的建造物群及びその周囲の環境が地域的特色を顕著に示しているものとして、重要伝統的建造物群保存地区に選定された。1981年に選定されたもので、宿場町としては長野県の妻籠宿、奈良井宿に次いで、全国で3番目なのだとか。




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予定をずらして平日に来ても人でいっぱいです。午前中でも帰る頃には駐車場もいっぱいで、この大内宿の人気がよくわかりました。


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by arizo02 | 2008-11-15 19:37 | 2008紅葉の南会津を訪ねて
2008年 08月 12日

飛騨古川の旧い街並

飛騨古川の旧い街並。静かな佇まいのなか、落ち着いた雰囲気がとても魅力的です。



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旧い呉服屋さんのようです。

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この辺の家々は、軒裏の白く塗られた桟が特徴のようです。

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キネマ茶屋という名のおみやげ屋さん。

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和ろうそくのお店でした。

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JR高山線の特急列車です。




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by arizo02 | 2008-08-12 23:13 | 2008夏休み旅日記
2008年 08月 08日

郡上八幡をぶらぶらと

郡上八幡の街をぶらぶらと歩きます。

街の中心、新町通りから少し入った路地が「やなか水のこみち」。 玉石を敷きつめた道と水路、柳の並木、旧い家並、すてきな佇まいになっていました。



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カメのデザインがとてもかわいいです。

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新橋の袂には八幡町役場と書かれた「郡上八幡旧庁舎記念館」がありました。こちらは観光案内処と食堂とおみやげ物屋さんになっています。 この日の昼食はこちらでとることにしました。


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こちらで「いのししコロッケカレー」をいただきました。




ここのすぐそばに「いがわこみち」があります。119mの用水沿いに続く小径で町の人の生活用水として、いまでも野菜洗いや洗濯物の濯ぎなどに利用されているそうです。


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画面には写っていませんが、大きな鯉がうじゃうじゃと住んでいました。

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水の街という感じですね。



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by arizo02 | 2008-08-08 09:33 | 2008夏休み旅日記
2008年 08月 06日

奥美濃の小京都 郡上八幡へ

郡上市内の中心、八幡町は郡上八幡駅から1kmほど離れています。こちらは城下町として古くから栄えたところで、いまでも旧い町並みが残り、静かな佇まいを見せています。



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職人町。多くの家に卯立(うだつ)が見られました。

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吉田川にそそぐ小駄良(こだら)川。このそばに日本名水百選第1号の「宗祇水」があります。

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クラシックな酒屋さんがありました。

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宗祇水へいく横町の入り口に、桜間見屋というお店があります。郡上八幡の名物肉桂玉の老舗。どう読んだらいいのか悩みましたが、ニッケダマと読むようです。何のことかというとニッキの飴で、試食したらかなり強いニッキの味がしました。

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町の中心にかかる新橋。こちらでは渦巻く瀬めがけて子供たちが橋の上から飛び込むことで知られています。橋の高さは12メートル、ビルの5階のベランダの高さに匹敵します。実際に見たら簡単には飛び込めません。




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by arizo02 | 2008-08-06 17:19 | 2008夏休み旅日記
2008年 08月 02日

バイカモを見にサメガイへ

1ヶ月ぶりの更新です。たまにきていただいている方たちには大変申し訳なく思っております。これからもかなり不定期な更新になると思いますが、たまにご覧いただければうれしいです。

先週の土曜日から5日間の夏休みをとりました。滋賀の友人宅に2泊させてもらい、翌日曜日は友人と滋賀県米原市の醒ヶ井(さめがい)宿へ。こちらは中山道の宿場町として栄え、「居醒の清水」とよばれる清らかな水が流れる地蔵川と古い町並みが楽しめました。

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地蔵川のバイカモはキンポウゲ科の水生多年草で、この時期に、梅の花に似た白い小花を咲かせることから「梅花藻(バイカモ)」の名が付いたそうです。実際に見てみるととても小さな梅の花のようでした。

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by arizo02 | 2008-08-02 20:22 | 2008夏休み旅日記
2007年 06月 13日

本郷あたりで

先月のある日、文京区本郷の街を歩きました。ゴールデンウイークに谷中・根津・千駄木に行ったのですが、なんとなく似た感じの街並みです。どちらかというと東京大学のあるところで有名ですね。戦災で焼けなかった家がけっこうあり、なんとも旧い街並を眺めることができました。



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本郷三丁目の交差点。都心のビジネス街でもあります。

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(2)panasonic DMC-LC1
すこし離れるとこんな感じです。なんとも風情が感じられますね。

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(3)panasonic DMC-LC1
緑青のふいた壁が「歴史」そのものという感じでしょうか。焼き物屋さんのようでした。

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(4)panasonic DMC-LC1
この薬屋さんでおクスリを買えば、たちどころに回復しそうです。



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by arizo02 | 2007-06-13 18:27 | 行動記
2007年 01月 27日

甘楽町 小幡のつづきです

甘楽町の城下町小幡をもう少し歩きます。雄川堰を歩いていると素敵な光景がまだありました。



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(1) pentax *istDs2+pentax 16mm-45mm F4
古いガラス戸の薬屋さんみたいです。左上の腹調丸というポスターがいいですね。

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(2) pentax *istDs2+pentax 16mm-45mm F4
たばこやさんでもあったみたいです。小幡をこう読んだわけではありません。

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(3) pentax *istDs2+pentax 16mm-45mm F4
新亀屋という古い旅館。亀という字が亀の絵になっていて、いい感じでした。今はお食事処になっているようです。

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(4) pentax *istDs2+pentax 16mm-45mm F4
もう少し歩くと大手門というところに着きました。古い煉瓦造りの歴史民族博物館。大正時代の繭倉庫だったんだそうです。

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(5) pentax *istDs2+pentax 16mm-45mm F4
その先の大名屋敷です。これで一軒のお屋敷です。実際に高橋さんという方がお住まいで、庭を見学することができます。スゴイです。

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(6) pentax *istDs2+pentax 16mm-45mm F4
甘楽町物産センターにある「旧松井家」が展示されていました。

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(7) pentax *istDs2+pentax 16mm-45mm F4
中は間仕切りがなく、とても広い空間になっていました。

群馬のあまり知られていない「甘楽町」ですが、なんとも素敵な町でした。雄川堰の桜並木の満開の時期はとても綺麗なんだそうです。できればその頃にもう一度訪れてみたいです。





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by arizo02 | 2007-01-27 19:08 | 行動記