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2006年 04月 23日

千曲市と須坂市の旧い街並

あんずの里を後にして千曲市のガイドブックを頼りに、街道や蔵づくりの旧き面影を残す稲荷山宿を訪ねることにしました。善光寺道最大の宿場町としてにぎわったところだそうです。江戸期と明治期の町並みが混在して独特の趣を醸し出しているとのことでしたが、崩れかけた家並みが見られ、まだまだ観光客が感動するようなカタチにはなっていないように感じました。


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稲荷山宿・蔵し館の建物です。周辺にもう少しこの雰囲気が連なっているといいのですが。

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その近くの民家です。こういう感じがそれなりにないと歩いていても楽しくありません。


残念な思いをしながら、次の街須坂市に向かいます。お昼になりましたので、途中のロードサイドで「味さい」というお店で。ちらっと覗くと女性客が多く、こりゃ美味しいかも…、というわけでこちらのランチをいただきました。


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このロードサイドには、ここ以外に食事のお店がありませんでした。

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地鶏照り焼きの親子丼。800円でなかなかのお味でした。


さて須坂市に向かいます。須坂市は江戸時代、須坂藩主堀氏の館町(陣屋町)。大笹街道の追分の地として、数々の商取引が行われ、明治から昭和初期にかけては近代製糸業によって繁栄し、今も豪壮な土蔵造りの旧製糸家建物や繁盛した大壁造りの商屋などの町並が残されています。


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須坂市の桜の名所「臥竜公園」でさくらまつりでした。駐車料金500円払ったのに、一分咲きでした。残念。

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本当に一本だけ満開です。そういえばこちらでも信越放送のスタッフが。この放送も夕方見ることになりました。

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懐かしいたばこ屋さんの店先です。

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和服のお店ですね。

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こちらは洋品屋さんです。


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by arizo02 | 2006-04-23 09:24 | 2006北信濃 春の旅


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