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2005年 09月 12日

石の里 大谷

宇都宮市の西北部に、宇都宮の特産物「大谷石」を産出する町「大谷」があります。子供のころには、近所の大きな家にはこの大谷石の壁がありました。普通は垣根とか板塀でしたよね。大谷石は私にとっては「お屋敷」とか「お金持ち」のイメージが、いまでも残っています。10日土曜日の旅、まずは最初に大谷公園に。ここには自然の岩壁に彫られた高さ27mの平和観音がありました。



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戦没者の慰霊と世界平和を祈念して昭和23年より6年をかけて、総手彫りで製作されたそうです。階段を上ると大谷の町が一望できるとのことですが、工事中で眺めることはかないませんでした。

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すぐ近くの景観公園に着くと、いきなり大谷石の岩壁が連なる奇観が一望でした。
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大谷石の採掘の歴史がわかる資料館に訪れると、ここにも大景観が。山自体が大谷石でできているのが良く分かりますね。
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その地下には約2万㎡もの地下採石場跡が広がる。広さ約2万㎡、平均地下30m、最も深いところが60mという巨大空間。平均13℃。いろいろなコンサートや映画のロケにも使用されているとのことです。中を歩いているとあまりにも広く、その幻想的なイメージはとても感動的でありました。

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なんとなく、インディ・ジョーンズですよね。


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by arizo02 | 2005-09-12 10:39 | 2005初秋の大谷を訪ねて


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